思い立ったら古本日和。古本を売るモード
admin | 2010年9月3日 | 6:32 PM

ふと本棚を見上げると、あれ。 こんなに本あったっけ?本棚から溢れてる。整然と並べてあったはずなのに、いつのまにかしっちゃかめっちゃか、本の上に本が載っている。 本というのは、いつも気にせず買っていますが、改めて見るとかなり膨大な量になっているものです。 特にマンガ本などは、子供の頃から集めていたものなどが今でも残っていて、最近買った本の置き場所が無かったりします。 その量にびっくり! そういった古本はどちらのお家でも見かけるものだと思いますが、普通に生活しているとなんとなく気付かない。 ちょうどいいから古本を売ることにしよう!古本の収集だ。そういえばインターネットに古本買取サイトがあったっ。 ネットで売ることまでできるとはまさにわたしのために作られたようなこのシステム! ちゃっちゃと集めて売りに出してしまおう☆

舞川あいく
admin | 2010年9月2日 | 2:23 PM

自分はファッション誌を読まないしおしゃれのことも鈍くて
あまりかっこいい人ではありません。

そんな自分でもオシャレを気にするようになりました。
それは、ある時地元のジーンズ店のチラシに
舞川あいくプロデュースというものが書いてあったからです。

舞川あいくを元々知っていたわけではありませんが
面白い名前の人だなぁと思い
興味が沸いたんです。

丁度その店に服を買いに行く予定だったので、
舞川あいくのプロデュースした
服を色々と見てみました。
自分と年が近いのに、センスの違いに
驚かされてしまいましたよ・・・

かっこよすぎます・・・
ただのTシャツなのに、デザイン性が全然違いました。
着こなしも凄く良いですし、自分のファッションセンスの
無さが恥ずかしく思えてしまうほど。

自分も舞川あいくのようにかっこよくなりたい!と思い
プロデュースしたTシャツを早速購入しました。

外国の国旗をイメージした格好いいTシャツ
何だか自分が変われたような
そんな不思議な気分になりました。
たまに舞川あいくのブログも見ています。
これからも彼女を見習って、
私も少しずつおしゃれをしていこうと思います。
モデルという職業は
綺麗なだけでなく、人を変わるきっかけに
できるんですね^^

秋葉原の電気街で古本買取
admin | 2010年8月28日 | 5:45 PM

昔、葛飾区の金町というところの大学浪人用の下宿にいました。金町から常磐線に乗って神田駿河台の予備校に通っていたのです。そこの下宿はとっても汚い下宿でした。窓もまともに閉まらなくて風が強い日には窓から砂が入り込んでフトンが黒くなってしまうようなところでした。そういう不遇の時代でしたので、当然のごとく金はありません。毎日ピーピーの生活でしたが、ある夏の日、先輩(2浪です)があまりに下宿が暑いので秋葉原に扇風機を買いに行こうということになりました。それまで4月に予備校に入るために上京して、ずっと勉強ばかりだったので秋葉原までの「遠出」は新鮮でした。
金が無いのは皆共通していましたので、我々を誘った先輩は袋にいっぱい漫画本を入れて常磐線に乗り、秋葉原で本買取に出していました。どうやら先輩は古本買取で得たお金を少しでも扇風機の資金にあてようとしていたようです。
私が買った扇風機はクビの部分が折れるようになっていて、使わない時はコンパクトに畳めるようになっている物を買いました。その浪人生下宿は4畳半なので、こういうタイプが良いと思ったからです。この扇風機は浪人生時代の最も高い買い物で、大学卒業まで使っていたと思います。

古本買取を横浜でしてもらう
admin | 2010年8月20日 | 4:37 PM

神奈川ではちょいローカル色が出たので(いえ、それが悪いわけではないのですが・・・)、場所を絞
って横浜にしてみます。横浜の古本買取だと、どんなサイトがでてくるのでしょうか。
『アートエイチ』で、横浜市内で古本買取をしているお店を見つけ、更に店名で検索したら、『斐太(ひ
だ)文庫』という古本買取のお店をついに発見(横浜市内のお店は、大手チェーン店以外は上位にヒット
してくれなかったのです)。
小さな店舗の画像が寂びれた感じで(失礼)、何だかイイ感じです。扱っている本も多岐にわたっていて、
イイ感じです。でも、今更ながら、百科事典はダメなところ、多いですね、っていうか、O.Kなサイトを
発見できません。
ちょっと怪しげな『珠洲(すず)書店』も発見。何が怪しいって、トップの画像の本の題名です。「霊
界物語」、「科学は心霊現象をいかにとらえるか」。ついでに「麻原地獄の思想」・・・。お手上げです。
何を基準に買取をしているのか、全くわかりませんが、とりあえず何でも買い取ってくれそうな雰囲気も
します。よく見たら、最初に宗教・オカルト系・占いなどを買い取りますって書いてあった・・・。何で
もいいワケではなかったのですね。すみません^^;
『恵比寿書店』はものすご~~~くシンプルなサイトで、トップページだけではよく分からないのです
が、それでも、「50冊~何万冊でも・・・」、「バーコードの無い年代の古い本も・・・」、「ネット
ショップやオークションで売れなかった本も・・・」、「洋書も全てのジャンルを・・・」と、わからな
いながらにも古書を得意分野にしているらしいことはわかりました(ホントかな・・・)。あとは、フリ
ーダイヤルかメールで問い合わせるしかなさそうです。
『書肆(しょし)アゴラ』は哲学・歴史学・心理学等の人文系古本・古書の出張買取をしているそうで
すが、それを販売している、という気配が感じられず・・・。カテゴリをウロウロしていたら、本の題名
と価格らしき数字が無分別(に見えた)に羅列されていました。

横浜の古本買取店、他にもあるのですが、サイトがないので載せられません・・・。ただ、ここに挙げ
た古本買取のお店、恵比寿書店以外、最初は店名が読めませんでした><
哲学とか洋書を扱っているのは、土地柄なのでしょうか。日本で港が整備された場所としては下田港の次
と記憶しています。日本が文明開化した時代の頃ですから、「異人さん」も多かったのでしょうね。
いずれにしろ、個性的な古本買取のお店が多い、という印象の横浜でした。

Hello world!
admin | 2009年9月14日 | 11:16 AM

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